素敵なインテリアの教科書!大好きなフレンチ・シャビー、アンティークを取り入れたお手本が盛りだくさん★

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前回に続いて、ずっと大事に読んでいる本の紹介です。
今回は、私の大好きなインテリアの本について。

このブログのタイトルどおり、ファッションだけでなくインテリアも
古いものとのミックスが好きです。
特に好きなのがシャビーシック

シャビーシックという言葉を知らなかった高校生ぐらいの時から、
自然と古いものを集めていました。

というか、自分のお金では家具は買えないので、
知り合いの方が捨てるような家具をいただいて解体したり、色を塗ったり。
そんなことをしていたら、自然と古いものが好きになっていました。

さらに遡って子どもの頃。
我が家の教育?では、お人形やオモチャなどはあまり買ってもらえなかったので
自分でよく作っていました。へったくそでしたけど(笑)

作る材料だけは惜しげなく買ってくれて、さらに母もハンドメイドが好きなので
教えてもらいながらチクチクするのが至福の時でした。

昔から古いもの集めや、「まずは自分で工夫する」ということが染み付いていたので
自分の好きなインテリアのテイストに呼び名があるなんて知らず・・・
シャビーシックという言葉を知ったのもここ数年のことです。

シャビーシックという言葉を知って、まず参考にしたのがこちらの本です。

フレンチ・シャビーのインテリア


この分かりやすいタイトルに惹かれて(笑)、Amazonでポチッと。
レビューの評価が高かったので中身を見ないで買ったのですが、大正解でした!

全ページがカラー、写真が盛りだくさん!
実際に住んでいる方のお宅が紹介されているので「お洒落なだけで参考にならない」
ということもなく、いろいろな点を真似っこしたくなります。

また、一口にシャビーと言っても「田舎風」、「モダンシック」など
カテゴリー分けされていて、さらに自分の好みが分かりました。
もちろん、好みでないカタゴリーでも、大いに参考になるテクニックが
散りばめられています。

もしも家を建てるならこんな風にしたい(*´ー`*)という妄想も、
もちろんしていますが(笑)、キッチン用品や照明、ディスプレイや収納などなど、
すぐにでも取り入れられそうな箇所もたくさんあって、隅々まで読んでいるつもりでも
読むたびに新しい発見があります。

読んでも読んでも飽きない本です♫

ベルリン、わたしの部屋づくり


こちらの本は何がきっかけで買ったのか忘れてしまいましたが・・・
フレンチテイストが好きなのに、なぜドイツ人のインテリア本を買ったのか。。
覚えてないのですが、こちらもほんっとに良かった!!!

こちらに掲載されているお宅は、色使いが上手!
緑色の壁や真っ赤な床だったりするのに、全然くどくない。
ちゃんと癒される空間になっています。

また、どの家もキチンと片付いています!
大きな本棚に大量に本があってもスッキリ。ゴチャッとしていないのです。
ドイツ人の得意な機能的インテリアが垣間見えるようです。

特に好きな箇所がDIYのページ
ドイツ人は手作りが好きなようで、DIYのお勧めショップが紹介されています。
いつかベルリンに行ったら立ち寄りたい(о´∀`о)

また、プロが伝授する簡単家具作りのページも♪
キャスター付きのミニテーブルの作り方を紹介しています。
ベッドの脇に置いたら良さそう!

地元の女性が蚤の市でお買い物するページも楽しいです!
掘り出し物を見つけて自分流にアレンジされていて、
こちらもワクワクしてしまいます(≧∀≦)

なんとなーく購入した本なのに、今では大事な本の仲間入りです。




エメとジュール、パリの恋人たち


こちらの本は、ずいぶん前に古本屋さんで見つけたものです。

パリで大人気のイラストレーター、フローランス・デガの絵本(?)です。
運命の王子様との出会いを夢見るパリジェンヌが、飼っている犬や
女友だちを巻き込んで織りなすラブストーリー。

インテリア本ではないのですが、パリの日常を切り取った写真がたくさん載っていて、
例えば、街中の建物やパリジェンヌのお部屋の一部などなど、とっても素敵です。
ストーリーも可愛くて大好きです!

フローランス・デガの名前を知らなくても、イラストはいろいろなところで
目にされたことがある人も多いと思います。
オシャレなフレンチテイストのイラストが可愛いです。

さりげなく部屋の片隅に置いてもオシャレな本ではないでしょうか。

どんなにデジタル化が進んでも、素敵な本は捨てられないっ!
1歳の息子の絵本も増えてきたので、そろそろオシャレなシャビーシックな
本棚が欲しいところです(●´ω`●)♪

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