こんにちは!Chisaです。
地獄の夏休み中、体力モンスターの小2息子を満たす(疲れさせる)為、せっせとお出かけしました。
夏休みの予定をギリギリまで考えていなかったので、地元・横浜市内をひたすらウロチョロ。
先週は日産スタジアムのフリーマーケットについて書きましたが、今回はみなとみらいへ。
『いつでも行ける』と思って、今まで行かなかったところにも行ってきました。
予想外に楽しかった!
オトナと子供、ともに楽しめる?!横浜みなとみらい
8月某日。みなとみらいへ。
小2息子はみなとみらい好き。なぜなら、ワールドポーターズがあるから。
ここは子供にとっては天国。
オモチャやフィギュアで溢れているフロアが2つ。外国人も多かったです。
縁日をやってたり。
他にも、迫力のある体験型アトラクションだらけのフロアがあったり、子供はもちろん、体を動かすことが好きな大人は楽しめるかと!
しかし、超インドアで体を動かすことはなるべく避けたい私。
ワールドポーターズは、私のようなアラフィフ女性には楽しめるところは限られておりまして。。
好きなお店、その1。
レトロな駄菓子屋。昭和世代にはキュンキュンします。
その2。ハワイアンな雑貨屋さん。
映画やアニメのポスターがたくさん売ってます。めちゃくちゃ可愛い^_^
以前、こちらを買いました。
あとは家具・インテリアフロアが楽しいかなぁ。
あんまり広くないけど。
あっという間に、私のワールドポーターズ徘徊は終了!
そんなわけで、わんぱく坊主2人(息子&夫)を置いて、私はソロ活動です。
けっきょく、オトナ女性はソロ活動へ
桜木町駅まで戻り、反対側の野毛方面へ向かいます。
野毛ちかみちを通り、
私のお目当てのお店は南1出口から上がります。
野毛エリア。桜木町駅を挟んだ向こう側にはディープな世界が広がってます。
正直、治安がすごく良い場所ではないので、夜は子供の姿は見えません。
ランチなら昔ながらの美味しいお店があるので、子連れでも入りやすいかな。
路地裏を歩き、到着。
大好きなヴィンテージショップ『miñangos(ミニャンゴス)』
ここはいつ来てもワクワクしますなぁ。
お洋服やジュエリー
ボタンなど小さなパーツ。
シンプルなカーディガンのボタンを付け替えると楽しい♪
麗しい見目の食器たち。状態良し、なのにリーズナブル。
これ!すごい!ドイツ統一前の東ドイツ製の布!!しかも未使用タグ付き。
可愛いの購入しました♪
昔の(おそらく1970年ごろ?)ノリタケのキャンディポット。
柄と色にやられました。
使い道決まってないけど、可愛いので良し。
とりあえずパロサントとマッチ入れました。
みなとみらいにて、初のお泊まり
さて。この日はみなとみらいにてお泊まりです。
万葉倶楽部へ。
天然温泉やサウナ、食事、スパが楽しめる施設。
『横浜に宿泊て!家帰ればいいじゃん?』って思ってて、今まで来る気ゼロだった。
初めて来たけど、良かった!楽しかった!!
夕方5時。チェックイン。
お部屋。広々してて、快適♪
海の見えるお部屋でした。
荷物を置いたらお風呂へGO!(宿泊しなくてもお風呂利用できます。)
1人のんびり長風呂して出てきたら、夫&息子は館内のゲームセンターへ行ってました。
ワールドポーターズでもゲーセン行ってたのに、ここでもまだやるのか。
3人揃ったので、軽く夕食。
その後は室内着のまま利用できる屋上の足湯スポットへ行くと・・・
みなとみらいのシンボル・巨大観覧車がドーン!
この後はダラダラ漫画読んだり、テレビ見たりして思い思いに過ごしました。
遠出であろうが、近場であろうが、自分のペースでゆっくりしたり、ぼけーっとできるのは最高の贅沢。
夫には申し訳ないが、男の子を産んで良かった。
だって、お風呂に1人で入れるからww
いつもいつも『ママー!ママー!』って頼られるけどさ、公共のお風呂なら強制的に離れられるw
当然の権利で夫に息子を 押し付ける 任せることができるわけです。
翌朝。
お部屋から見える景色を堪能し、再びお風呂。
チェックアウトが11時とゆっくりめなので、朝食ものんびりいただきました。
2日目。特に目的もなくウロウロ。
マリーンウォークや赤レンガ倉庫へ行ったり
海を見ながらアイスを食べたり。
特に珍しいことはせず。
ってか暑すぎて!!早めに家に帰りました。
二日間、家族みんな好きなことをしたので、満足です。
(夫よ、息子とずっと一緒だったけど楽しめた?)
私の知る、横浜みなとみらい
正直なことを言えば、今のみなとみらいは子どもや若者には楽しいと思う。
ワールドポーターズや遊園地(コスモワールド)があるから。
でも大人になった私には、退屈な場所になってしまった。
横浜で生まれ、横浜で青春時代を過ごした。
東京に住んだこともあったけど、やっぱり横浜に戻ってきて、ずっと大好きな場所。
だけど、、、昔の方が魅力的だった。
面白いお店があって、個性的な店主さんがこだわり抜いた品物があって。
まるで宝探しのようなワクワクが詰まった街だった。
ランドマークタワーには、大人しか入ってはいけないような、高貴な雰囲気漂うお店がたくさんあった。
10代後半〜20代前半は、お店の前を通るとドキドキして、背筋が伸びた。
今はワンフロア全部がZARAとか(ZARAは好きだけど)、別にわざわざココに来なくても、という感じ。とにかくフツー。
いつしかランドマークタワーは通り過ぎるだけの場所に。
私の青春時代(1990年後半〜2000初頭)に憧れた、あの背筋の伸びるオトナな街の復活を、切に願う。
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