スチーム加湿器といえばコレ!象印の加湿器はお手入れ楽ちん&機能性バツグン!

インテリア

寝室用に加湿器を購入しました。
前からずーーっと気になっていた、象印のスチーム加湿器です!
象印 加湿器

我が家ではもう一台、リビングで使っている加湿器があります。
それがこちらのハイブリッド加湿器。

オシャレだしお手入れが簡単だし、めちゃくちゃ気に入ってて
この加湿器の魅力をこれでもか!と、過去に圧つよめで書いてます。
https://furuimono-suki.com/ls-humidifier/

お気に入りすぎて、今回の寝室用にも同じものを買おうと思っていたほどなのですが
ちょっと気が変わりまして。今回は象印を選びました。

正直・・・象印のはオシャレさに関しては、うーーんという感じですがw、
オシャレさを諦めても購入に至った魅力があるのですっ!
そちらをレポしまーす(^∇^)

 

お気に入りのハイブリッド加湿器を却下した理由

この加湿器、本当に大好き

 

パーツが少ないし、全部外せるからお手入れがとにかく楽!そしてオシャレ!!
もう迷いなく2台目も同じものを買う気でいたんです。
(下の写真は3年前の購入当時のものです。最新バージョンのパーツはこれと異なっています。)

でも、あることに気がつきました。

次に使うのは寝室。我が家の寝室はそれほど広くない6.5畳です。
その為、このミニサイズを購入しようと思っていました。
ミニサイズは7畳用なので、ちょうど良さそうだけど?(リビングで使用しているのは10畳用)

 

しかし気になったのは、タイマー装置がないところ。

寝ちゃったら湿度が上がりすぎてても気づかないよね?
結露とか、カビが気になるなぁ。。

以前寝室で使っていたものが、タイマーなしでした。
朝起きると加湿されすぎてて、靄がかかっていたことが(^▽^;)
床もビショビショだったし。

リビングで使用する分には、必要に応じて消したり付けたりできるからいいけど。
寝室で使う場合はタイマー機能が欲しいなぁ。
と、いうわけで、お気に入りではあるけど寝室用としては却下しました。

スチーム加湿器のメリットとデメリット

じゃあ、どれがいい?と振り出しに戻ったわけですけど、あっさりスチーム式に決めました♪
部屋の条件とか、お手入れの楽さなどメリットがたくさんあったのです(o^^o)。

スチーム加湿器のメリット

加湿器には、スチーム、気化式、超音波、ハイブリッドと種類があります。
(詳しくはこちらにまとめているので、ご参考下さい♡)
https://furuimono-suki.com/ls-humidifier/

スチーム式のメリットは、なんといっても圧倒的な衛生面!!
ヤカンでお湯を沸かしているイメージ。
いったんお湯を沸騰させ、菌を殺した状態で水分を放出します。
その為、フィルターなどを通す必要がなくロスがないので、加湿能力も高い。
フィルターがないのでその分お手入れも楽♪(フィルター代も浮くw)

お手入れが楽というのはかなり優先度の高い条件です。私にとって。

デメリット

デメリットももちろんあります。
実は1台目のハイブリッド加湿器を購入する際、スチームも候補に上がっていたのですが
このデメリットの為に却下したのでした。

デメリットその1 火傷の可能性

沸騰したお湯を放出するので、火傷の可能性があります。
息子は現在4歳半ですが、1台目の加湿器を購入した際は、まだ1歳半
自由に歩けるし好奇心いっぱいだし、でも言葉は通じてるんだかどうなんだか?な状態。
コロコロチェア

そんなチビっ子のいる状態でスチーム加湿器を使うのは心配で・・・
手の届かない所に置いたって、椅子を持ってきて触ることもあったでしょう。
そんな知恵も付いてきた頃でした。

デメリットその2 電気代が高い

水を沸騰させるので、当然ながら多くの電力を消費します。
家電って熱を出すものは消費電力が高く、電気代がかかります。

でもこの2つのデメリットも、今の我が家なら問題ないと判断しました。

4歳半になった息子は、まだまだ好奇心旺盛ですが、ちゃんと話せば分かります。
特に『火傷は痛いよ〜。怖いよ〜』と言っておけば(脅すw)、触らなくなります。
まぁ、寝室で使用するので、寝かせてしまえばイタズラできませんし(。-∀-)。

消費電力については、寝室で使うのでリビングと比べて使う時間が短いです。
さらに加湿能力が高い為、2~3時間の使用で問題なさそうです。(我が家の場合)

そんなこんなで、デメリットと折り合いがついたのでスチーム式に決定!!

象印が最高なワケ

『スチーム式なら象印』の一択でした!
湯沸かしポットで有名な象印。その技術を生かし、加湿器はスチーム式しか生産していないとな!
絶対的な信頼感!!(個人的感想です)

他メーカーと比べ、他にも良い面がたくさん。
ってことで楽天でポチッとな。

 

さっそく使用してみたところ、すっごく使いやすくて感動しております( ´ ▽ ` )

小さな子への細かな気配りが嬉しい♡

チャイルドロック機能あり
ロックすれば全ての操作ができなくなるので、誤操作が防止できます。

蓋を開けるのが、やや大変
ロックを外しながら開けないといけないので、片手では開けられません。
おかげで子供には開けるのが難しいです。

うっかり倒しても多少は水が漏れますが、全部バッシャーーーンとはなりませんでした。
(わざとやってみた)
加湿器 象印

吹き出し口が暑くない
スチーム式は吹き出し口が熱いのが多いようですが、象印のは65℃まで冷ました蒸気が出てくるので、火傷するほどの熱さではありませんでした。(触ってみた)

お手入れが楽すぎる

着脱式のタンクがない
湯沸かしポットと同様に本体に水を入れます。
加湿器 象印
タンク式だとタンクの中は手が届かなくてヌメヌメしてきますが、それがありません。
ガッツリ手が入ります。

お手入れは1〜2ヶ月に1度のクエン酸洗浄
沸騰させるとカルキが飛んで、ポットの底にカルキが沈みます。
毎回水を変えて(水を継ぎ足しせずに)使用すれば、カルキが溜まるのを多少は遅らせられるかもしれませんが、どうしたって溜まってきて白くなります。

そんな時はクエン酸を入れて、放置するだけ!
かんたーーん!

クエン酸洗浄は一回分が加湿器本体に付いてましたが、用意しておかないと忘れそうなので購入してみました。

 

あ、あとは水を捨てるついでに、蓋を外して水洗いもしましょう。
でもお手入れはそれだけです。

タイマー機能が便利

1番の懸念点は、寝ている間に加湿されすぎるのでは?ということ。

それもタイマー機能を使用すれば、問題なし♪
設定してから2時間でオフにできるタイマーと、逆に6時間後にオンになる機能があります。
両方同時に設定しておくことも可能です。

ちなみに我が家では、
オートの『ひかえめ』か『弱』運転で使用し、2時間後にタイマーでオフにしています。
それでも十分すぎるほど加湿されています。

しっかり加湿されていますが、霧が細かいからか、床が濡れていたことはないです。

音がそれほどうるさくない・・と、思う

音ばかりは人それぞれ感じ方が違うと思いますが、私は気にならなかったです

たしかに湯沸かし中は音がしていますが、気になって寝られないほどではなかったです。
『湯沸かし音セーブ』の機能もありますが、使用していません。

いちおー私以外の意見として、夫にも聞いてみました。
『音は特に気にならなかった』と。
息子も気にしておらず、すぐ寝てました。(似たもの家族なだけ?)

【追記です】
なぜか音が気になる日もありました!
運転モードによって?部屋の湿度によって??理由はわかりませんが、
ちょっとうるさいかも、と思う時がありました。

足元に置いているので寝られないほどではありませんが、
頭の近くに置くと気になるかもしれません。
お湯が沸けばかなり静かになるので、寝る少し前につけておくとか
予めお湯を入れて沸騰時間を短くすると良さそうです。

象印加湿器の最大のデメリット。それは・・・

良いことづくしの象印ですが、大きなデメリット(私にとって)があります!!

そ、それは…
デザイン。

到着してまず思ったこと。
湯沸かしポット感、満載。

オーーープン!

ま、覚悟はしていましたけどね。←覚悟てw

とりあえず、シールは剥がしましょうか。

もう少しスッキリしたデザインもあったんですけど、めちゃくちゃ高価なんですが・・・ナゼ??

 

両方とも2021年の最新版のはずなのに?
でも安い方がいいのでw、こっち↓でいいです。

 

オシャレな加湿器はリビングにありますし。
(しつこいけど、これめっちゃお気に入り)

オシャレなスチーム式もあったんですよ。こちらの山善さんのとか。

 

こちらもタンクなしで直接給水するタイプなので、お手入れも楽そう。
でも象印のタイマーが付いてたり、加湿量を3段階に切り替えられるという機能は大きいなと
(山善さんのは加湿量調整は2段階切替。タイマーなし)

と言うわけで、ワタクシ的デメリットはデザインのみ、ということになりましたw
でもデザインを諦めても良いと思うくらい、満足しております!!
(何回デザインて言うのよ)

見慣れれば可愛いです♡
買って良かった〜!
象印 加湿器

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